【強迫性障害かも?】ネットサーフィンしてる時の"おかしい癖"7つを見てほしい

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あなたには、何か「癖」はありますか?例えば、爪をかじってしまったり、考え事をしている時などに顎を掻いてしまったり。他にも、メガネのブリッジやリムを頻繁に指で上げてしまったりなど、人によって様々な「癖」がありますよね。

 

今回はその「癖」についてのお話なのですが、最近の僕の癖が、癖の限度を超えているんじゃないかと思い始めたので、紹介したいと思います。

 

僕のような癖を持っている方がいれば、ぜひ教えていただきたいです。

 

 

 

僕のおかしい癖7つ

 癖1.Webサイトのpaddingの中心にカーソルを置いてないと気が済まない

 

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 ブログ記事を読んでいたりすると、左側の「縦線」と「文章」の間のスペースにカーソルを置かないと気が済まないんですよね。さらにポイントがありまして、"できるだけ中心"に置かないとダメなんです。

 

たまにですが、コンテンツそっちのけでカーソルを中心に置くことに神経を使ってしまい、集中できなくて悪影響を及ぼすことも...。

 

 

癖2.前の見出しの文章が見えないように隠す     

 

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 上の画像ですと、「3.信用性のある記事」を読みたいのに前の文章が見えてしまうのでダメです。(ダメっていうのは自分で勝手に決めてるだけ)

 

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 これだとOKです。

 

 

癖3.見出しの中心の延長線上にカーソルを置いてから読む

 

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見出しが画面の先頭に来たら、カーソルを見出しの延長線上に置いてから読み進めます。「最初に置く」が大事なんです。

 

 

癖4.「癖3」のときに必ずクリックする

カーソルを定めた場所に置いたらクリックしないと気が済まないんです。

 

 

癖5.キャレットの上にカーソルを重ねる

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集中してない時にやってしまいがち。これも神経を使うので、逆に集中できる効果がある"かも"?

 

 

癖6.Twitterアプリが表示される前の瞬間に2回「エアスクロール」する

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これは「癖」で済むレベルかもしれないですが、アプリアイコンをタップして画面が完全に表示される前に2回エアスクロールするんです。「シュッシュッ」って。

 

 

癖7.公式Twitterアプリを開いたときに自ら鳥アイコンをズームさせたかのような動作ができると気持ち良い

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そのまんまです(笑)これが一番ヤバい癖かもしれません。鳥アイコンタップ→その瞬間ズーム→なんか良い気分。おかしいなと思いつつ、ついやってしまいます。

 

 

強迫性障害かも?

 

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淡々と僕の癖を説明してきましたが、さすがにおかしいかなと思い調べると「強迫性障害」の疑いが...。

 

 

強迫観念とは、頭から離れない考えのことで、その内容が「不合理」だとわかっていても、頭から追い払うことができません。

強迫行為とは、強迫観念から生まれた不安にかきたてられて行う行為のこと。自分で「やりすぎ」「無意味」とわかっていてもやめられません。 

強迫性障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

 

僕のネット上の癖以外にも、様々な「確認行為」を行なったりしてるなと自覚し始めました。仕事でも、ある決まった項目を確認する際は、頭で「確認できた」と理解できても、4,5秒は確認しないと"不安になったり"、"確認が漏れていたらどうしよう"といったことがあります。

 

今までは、自分の性格上しょうがないことなんだろうと深読みせずに生きて来ましたが、この記事を読んで少し怖くなってきたので治せるように色々と調べてみたいと思います。

 

過去同じような動作をして治された方がいればコメントをくださると嬉しいですね。

 

おわり。

最後まで読みたくなる!「良質な記事」の共通点6つを紹介

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あなたがもし、「ブログによって何らかの目的を達成したい」と考えているならば"「良質な記事」を書くこと"は常に意識したいですよね。さらに、継続して書くことができれば目的達成までずっと近づけるはずです。

 

得てして「良質な記事」というのはSNSで大きく拡散されたり、数多くのブックマークをされたりしていて、反応がされやすい傾向があります。じゃあ「良質な記事」とはどんな記事なのか?端的に表すと、以下のような記事だと思います。

最後まで読みたくなるような、読者の求めてる内容と合致した記事

今回は、たくさんのブログ記事を見てきた中で、良質だと思った記事の共通点を6つ紹介したいと思います。

 

 

 

最後まで読みたくなる「良質な記事」の共通点6つを紹介

1.記事タイトルが秀逸

読み手が記事を読むか読まないかの判断材料は「記事タイトル」と「アイキャッチ」しかありません。

 

書き手はそれをよく知っており、考え抜かれたタイトルをつけます。思わずクリックしちゃうようなタイトルの記事は、内容も質が高い場合が多いです。

 

思わずクリックしてしまうと感じた時、読み手は瞬時に以下のことを意識します。

・自分の役に立ってくれそう...

・役に立つ内容は何だろう...

この時点で書き手の勝ち。クリックした記事を最後まで読んでもらえるように次のフェーズへと引き込んでくれます。

 

www.kk3marketer.com

タイトルの重要性はこちらの記事がとても参考になります。

 

 

2.読者を裏切らないコンテンツ

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タイトルで誘導したあとは、記事の内容に入っていくわけですが、読ませる記事を書くブロガーさんというのは読者の期待を裏切りません。

 

気になってクリックした読者は果たして期待通りのコンテンツなのか探りを入れてきます。

・タイトルと記事の内容が合致していること

・期待に応えてくれるコンテンツであること

 上記2点が揃えば、読者は感動を覚えポジティブな行動を取ってくれます。

ポジティブな行動

・「すごい!」や「喜び」「感謝」を含んだコメントをくれる

・SNSでのシェア(フォロワーにも良記事を紹介したい)

・商品紹介記事の場合、その商品を購入してくれる

・ブックマークや読者登録(またこの人の書いた記事を読みたい)

 コンテンツにも「方法・ノウハウ」「おすすめなモノ」「アドバイス」など様々な種類がありますが「タイトルと記事内容」「期待に対するコンテンツの質」これら2点、それぞれのギャップがなければ、文量関係なく読者にとっては「良質な記事」になります。

 

タイトルが秀逸でも、全く異なる内容であれば読者の期待に応えることができません。また、内容が合っていてもコンテンツの質が期待に応えられるものでなければなりません。

 

いくら文量が多く丁寧に作られた記事でも、上の2点にギャップがあれば読者は冷めてしまい離脱してしまいます。逆に言えば、ネタ記事でも読者の期待通りの記事であれば質の高い記事になり得るんだと思います。

 

3.信用性のある記事

僕が考える「信用性のある記事」というのは、安易に「簡単さ」「楽さ」を訴えていない内容の記事だと思います。

 

「〜つの方法」や「〜ための3つのメソッド」系の記事に当てはまりますが、そういった記事を書くのは、その目的・目標を達成できてない人に紹介するため。簡単に達成できない何か・障壁などがあるからこそのハウツー紹介記事になると思うんです。

 

読み手は、ある目的を果たすための努力の必要性を知ってます。物事には基本的にメリットとデメリット両方存在することも知っています。「現実的な方法」を求めているので、「〜するための現実的な方法」といった記事をよく見かけるのもそのためかなと思いますね。

 

 

4.具体性のある記事

濃密で具体的な内容が書かれたコンテンツというのは、読者にとって有益になる可能性が高いです。

 

具体的な内容というのは、経験したことのある人しか書けないので、説得力を持たせることもできます。結果、信頼性や信憑性にも繋がるんですよね。

 

具体性や説得力を含ませた「その人にしか書けない記事」というのは、良質な記事である場合が多いですし、読み物としても為になります。

 

 

5.読み手をよく考えている

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ブログは自由な表現の場なので、何を書いても良いと考えてますが、目的あるブログ運営をしていくのであれば、読者目線の記事執筆は欠かせません。

 

「役に立ちたいのか」「共感させたいのか」「感動させたいのか」感情のパターンは別にしても、根本には「読ませたい」という気持ちがあるはず。

 

読み手にとっては知ってる知識、知らない知識があるでしょうし、読みたい内容やそうでない記事があると思います。それらを混同させた記事というのはどんな読み手にとっても読みづらくなるでしょう。

 

読み手の立場になって記事を書くことも「良質な読まれる記事」を書くにあたって大切な項目になるんです。そこで必要なのがペルソナの設定ですね。簡単に言えば「具体的な読者像」の設定ですので、読者目線の記事作成には効果的です。ペルソナについては以下の記事が分かりやすかったので参考に。

「ペルソナ設定」の意味。 Webマーケティング初心者によるブログ記事を書く時のおはなし。|ブルームプロモーション

 

 

6.読みやすい構成・デザイン

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いくら良質な内容を含んだ記事でも、「読みづらい記事」であれば離脱してしまうことでしょう。では、「読みづらい記事」「読みやすい記事」というのはどんな記事か。 

読みづらい記事

・文章(内容)がスムーズに読めない

・文章ばかりの記事

・そもそもブログのデザインが読みづらい

読みやすい記事

・文章構成がわかりやすい→可読性を高める、迷わせない

・適度に写真や図などを取り入れている→読者を飽きさせない

・デザイン(文字サイズや見出しデザイン)にこだわる→可読性を高める

 時間をかけて丁寧に書いた記事ならば、スムーズに流れるように読める文章・デザインにしたいですよね。そんな時に参考になる記事があるので紹介させてください。

saruwakakun.com

「わかりやすい文章の書き方」を、"サルワカさんらしく"とてもわかりやすく書かれている記事。

 

saruwakakun.com

文字とデザインの関係性について書かれた記事。文字の配置や行間・色について丁寧にわかりやすく説明して下さっています。

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

デザインのルールについて書かれた記事。ブロガー以外の方も知っておくと良いと、本当に思います。

 

ブログを本気でやるならデザインにもこだわっておきたい3つの考え方

 僕のデザインに対する考えを書いた記事。良かったら...

 

自分への戒めとして

いろんなブログを読んでいると、嫉妬を通り越してとても関心させられる記事を書かれる方が大勢いらっしゃいます。そんな良質な記事をいくつも書かれるブロガーさんもたくさんいるんですよ。

 

そんな中で、漠然と「すごいなー」と思うんではなく、吸収できるものがあればとことん吸収し、自分のブログにも積極的に反映できればなと、常々感じています。

 

今後もブログを続けていく身として、自分の戒めとしてもこの記事を書かせていただきました。あなたの記事はいくつ当てはまるでしょうか?いずれ全てを含んだ良質な記事を書き続けていけるように頑張りたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。おわり。

 

こんな記事も書いてます

【本好き必見!】世界中のおしゃれ・ユニーク読書グッズを厳選して10つ紹介

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 読書周りのアイテム・雑貨・インテリアには、お洒落なものから実用的なものまで幅広くありますよね。探してみると、「こんなものまであるのか!」と思えるようなアイテムがたくさん存在します。

 

 今回は、実用性よりも「おしゃれさ・ユニークさ」を基準に世界中の読書グッズを厳選してみました。

 

「おっ!」「ほしい!」と思えるようなものがあったら嬉しいです。

 

世界中のおしゃれ・ユニーク読書グッズを厳選して10つ紹介

 

 

 

1.本棚と椅子の融合「Library Chair」

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本好きなら一度は座って読書したい、ブルックリンのデザイナーAlexander Loveさんによってデザインされた、椅子・本棚一体型のインテリア。

 

ロマン溢れる「Library Chair」 。実際に販売しており、気になる価格は約36万円となっております。実用性は別として、夢のある製品です。 

Library Chair-Etsy 

 

2.お気に入りのページを常に「Book on Book」

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アクリル製の、透明な本の形をしたアイテム「Book on Book」。好きな本のお気に入りのページにのせたり、写真集でお気に入りの写真をインテリアとして飾ったりと、素敵な使い方ができます。

 

こんな素敵なアイテムをデザインされてるのは、東京で活動している「TENT」というクリエイティブユニット。他にもおしゃれなアイテムをデザインされているので、ぜひご覧になってみてください。

Book on Book|TENT

  

3.読んでるところをピンポイントに示してくれる栞「Pointing Finger Bookmark」

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なんとも実用的でユニークなブックマーク。右手の人差し指で、何ページの何行目まで読んだかを示してくれます。販売価格は1000円以内で収まり、結構リーズナブルな値段となっています。

 

素材はシリコンゴムなのですが、使ってるうちに伸びてしまいそうなのがネックかもしれません。

Pointing Finger Bookmark|BIBLIOPHILIC

 

4.読書灯・ブックマーク・本棚の3つの機能を合わせ持つ「LiliLite」

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 一見、本棚とライト2つの機能を持ってるインテリアに見えますが、それだけではありません。もうひとつ機能が備わっており、それはブックマークの役割も果たしているんです。

 

product intro landing page from LiliLite team on Vimeo.

 また、この「LiliLite」には便利な仕組みがあり、ライト上部に本を重ねるとライトが消え、持ち上げると点灯します。就寝前の読書にピッタリの「LiliLite」は、ライトと木の温もりが感じられる素晴らしいアイデアのインテリアだと思います。

LiliLite

  

5.ブックマークの草原「GreenMarker」

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草の形をしたこの「GreenMarker」はブックマークです。ブックマークの特徴を生かしたアイテムとなっており、たくさん付けると草原のように見えます。発想がとてもユニークだなと思いましたね。草のデザインも丁寧に作り込まれており、草の現物と照らし合わせながら製品化していったそうです。

 

日本のクリエイティブユニット「yuruliku」によってデザインされており、 グッドデザイン賞も受賞されています。気になった方は購入されてみてはいかがでしょうか?

GreenMarker|yuruliku 

 

6.本の屋根「Book rest lamp」

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 ブックマークとしても読書灯としても機能する「Book rest lamp」。デザインがとてもシンプルなだけあって、アイデア勝ちのアイテムですよね。イギリスの雑貨ブランド「suckUK」より販売されてます。

Book Rest Lamp : House shaped bedside reading light

 

7.電子回路を利用したライト兼ブックマーク「bookmark light」

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通電性のあるインクで電子回路がプリントされており、この透明でシンプルなブックマークが基板の役割を担っているんです。ボタン電池を両端にある電極で挟むと、LEDが点灯する仕組みになってます。アイデアは本当に素晴らしいのですが、実際に使うとなると手が疲れそう。

kyouei design - bookmark light

 

8.読書好きのためのサイドテーブル「buchtisch」 

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紹介するグッズ・インテリアの中で一番「欲しい!」と思ったのがこの「buchtisch」。 部屋のインテリアとして自然と溶け込みそうですが、読書好きにとって機能的な面もあります。本棚やテーブルもそうですが、製品上部がブックマークとしても機能するんですよね。素材も木で出来てるところもグッド。いつか買いたい商品です。

buchtisch

 

9.ランプシェード+ブックマーク「Book lamp」

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シンプルかつ赤色がとても可愛いランプシェード。 これも発想がユニークでおもしろいですが、このブックマークとしての機能を果たすには場所が限られてきそう。自分の読書スペースで使えることができれば実用的なアイテムだと思います。

Book Lamp|grouastudio

 

10."本の虫"のための本棚「Bookworm」

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 Bookwormは、直訳すると「本の虫」。まさに本の虫のための棚が「Bookworm」になります。ワームのようにうねったデザインの本棚は木でできており、座って読書することができます。電球がさりげなく吊り下がってるのも特徴的で可愛らしいです。

 

Bookworm - The only cocoon shaped bookshelf in the world from Atelier 010 on Vimeo.

 

素材が木であることは素晴らしいですが、長時間座って読書するとなるとお尻が痛くなりそう。でも、「Bookworm」は木だからその良さが出てると思うんです。

Bookworm

 

最後に

 読書というのはとても良いもので、至福のひとときでもあります。そんな素晴らしい時間を過ごすのに、プラスアルファでそれをより良いものにしてくれるアイテムはほかにも沢山あります。

 

今回は、僕の嗜好に基づいたまとめなので、少し偏った内容になってしまったかもしれません。次は、「実用的なアイテム・グッズ」をまとめてみたいなと思いますね。

 

 

こんな記事も書いてます

【インスタグラム】"なんとなくオシャレ"に加工したいなら『VSCO』をおすすめする理由3つ

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Instagramへ写真投稿する上で、写真を加工するという行為は非常に重要な作業になります。加工なしで勝負したい!といった方もいらっしゃるとは思いますが、やっぱりオシャレに見られたいですよね。

 

Instagram初心者の方にとっては、とくにそう思うでしょう。「でもオシャレに見せるには相当な技術・見せ方が必要なんじゃないか」と悩んでいる方、心配ありません。

 

初心者でも簡単に「なんとなく」オシャレに見せることができる『VSCO(ヴィスコ)』というアプリがあるので、今回は僕の思うVSCOの良い点を3つ紹介したいと思います。

 

 

 

Instagram初心者におすすめしたいアプリ『VSCO』の良い点3つ

1.100を越える種類のフィルターとその加工例も紹介してくれる

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なんとこの『VSCO』で使えるフィルター、無料・有料合わせてざっと数えて100種類はあります。アプリをダウンロードすると、もともと入っているプリセット(フィルターのセット)が用意されており、無料でもおしゃれなフィルターで写真を加工することができます。

 

 また、フィルターの使い所を具体的に丁寧に解説してくれています。さらに、そのフィルターを使用した加工例も見ることができるので、自分の撮影した写真に適したフィルターを選ぶことができます。 

 

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沢山のフィルターの中から迷いながら選び、イメージ通りの加工ができた時はとても嬉しいはず。

 

2.インターフェースがおしゃれで使いやすい

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様々な加工ができる『VSCO』。そのぶんUI(ユーザーインターフェース)がごちゃごちゃしてそうと考えがちですが、そんなことはございません。

 

フィルターの選び方や調整までシンプルにわかりやすくまとめられています。ソーシャルメディアへの共有もスムーズに行うことができ、インポート→加工→シェアの流れを一貫して行えます。

camera10.me

cake.tokyo

colorful-instagram.com

 VSCOの使い方や加工法は上記の記事が参考になります。是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

3.フィルター設定をコピペできるので写真に統一感を出すことができる

写真ごとに適したフィルターを施すのも『VSCO』の使い所ですが、Instagramにあげる写真に統一感を出したい場合、役立つ機能が「フィルターのコピー&ペースト」機能です。

 

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 編集画面にて、お気に入りのフィルターを設定した写真を選択後、右下のアイコンをタップ。

 

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 「編集をコピーする」をタップすると、選択した写真に施されたフィルターがコピーされます。

 

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 写真選択画面にて、コピーしたフィルターを反映させたい写真を選択します。

 

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 写真を選択したら、「編集をペーストする」をタップすればフィルターが反映され、完了です。

 

Instagramの投稿では"統一感が大切"と言われている中、こういった機能があるのも嬉しいですよね。かゆい所に手が届く『VSCO』は本当にオススメしたいアプリです。

 

VSCO

VSCO

  • Visual Supply Company
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

  

最後に

僕はここ最近Instagramへの投稿が滞ってまして、正直冷めてしまってたんですよね。

 

しかし、色んな人のオシャレな投稿を見てるうちに「また始めようかな」といった欲も出てきたのと、最近行った「京都・奈良旅行」で撮影した写真や、そのほか色んな場所で撮影した写真を無機質なハードディスクの中に眠らせておくのもなーと思い、必ず加工時に使用してたアプリ『VSCO(ヴィスコ)』を開いてみました。

 

VSCOで写真を加工すると、必ず"なんとなくオシャレ"な写真に仕上がるので、なんとInstagram欲が高まってきたではありませんか。...嘘つけ?本当です。『VSCO』の良さを再認識できて嬉しくなった僕が、VSCOの良い点を紹介したくなったというのがこの記事を書かせていただくキッカケになりました。

 

Keiさん(@66cosmonaut) • Instagram写真と動画

よかったら僕のインスタグラムも覗いて見てください!

  

最後に、僕が撮影した写真の加工例を紹介して終わることにします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

VSCO加工例

※上→加工前 下→加工後

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【アオハルかよ】3つの要素が「切なさ」と密接に結びついているカップヌードルのCMが素敵

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6月8日(木)、漫画家の窪之内英策さんのTwitterより、その日限りのカップヌードルのCMのオンエア情報が伝えられました。

 

HUNGRY DAYS」と題されたCM映像を観ると、女子高生と思われるイラストを中心にアニメーションが展開されていきます。

 


カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 予告 篇」30秒

 

「放課後、片思い、告白、卒業証書」

 

「青春と書いて、アオハル」

 

 「放課後...卒業証書」と、それらのシチュエーションを彷彿とさせるイラストが各単語ごとに映し出されます。さらに続けて「青春と書いて、アオハル」と、「アオハル」を青春の当て字としています。

 

大変失礼ながら、僕はこのCMにてイラストを窪之内英策さんナレーションを林原めぐみさんが担当されているとは気がつきませんでした。音楽も、最初に流れるしっとりとしたアルペジオに関していえば誰が音楽を担当しているのか見当もつきませんでした。

 

ではなぜこんなにも引き込むようなCMに仕上がったのか、各要素の説明と感想を書いてみたいと思います。

 

鉛筆とカラーイラストのアクセント

 映像冒頭から終わりまで、女子高生の鉛筆画と、「青春」をイメージさせるカラーイラストが映し出されていきます。

 

桜の花びら、ポピー(花言葉は「恋の予感」)、リボン、筆記用具、学校机、青空、これらイラストは、青春をイメージさせる要素を持っています。また、切なさや儚さが表れている表情豊かな女子高生のイラストが終わりまで登場しますが、これら全て鉛筆画で描かれています。

 

窪之内さんの描く人物画にとても感じたことがありまして、それは「圧倒的な切なさ」です。悲しげな表情をしている絵はもちろん、口角が上がっている絵でさえなぜか切なさを感じることができます。それは寂しさとか悲しさといった類のものではなく、「切なさ」なんですよね。理屈よりもイメージ・感覚からくる「切なさ」が絵から伝わってきます。

 

 

 林原めぐみさんのナレーション

 ナレーションを聞いて「林原めぐみ」さんだとは気がつかない(失礼なやつです)ほどエヴァンゲリオンや声優関係に疎いのですが、そんな僕でもナレーションの林原さんの声に感じたことがありました。

 

 アニメーションに合った優しさ・透明感のある声も魅力的ですが、それにプラスして切ない雰囲気を作り出しているんですよね。僕のイメージとしては、彗星の引く尾のようなキラキラした切なさが感じられます。

 

そんな林原さんですが、次に解説する音楽とある接点があるんです。

 

 

青春をイメージするアルペジオ

冒頭から、しっとりとした煌びやかなギターアルペジオが鳴り出します。このアルペジオは最後まで流れ続けており、映像終盤になるとBUMP OF CHICKENの藤原基央さんと思われる歌声が聞こえ出します。

 

声質や最後の「時間の場所に〜」の伸びなどが藤原さんの歌声の特徴と当てはまるので、間違いないと思いますね。

 

そんなBUMP OF CHICKENの藤原基央さん。林原めぐみさんが声優を担当されたエヴァンゲリオンの「綾波レイ」にまつわった楽曲を制作していたのです。

lsecret-gardenl.com

他サイトさんでは「コラボによって夢がかなった」といった説明がされていますが、上記記事を参考して頂くとわかりますが、高校生の「ノリ」や「雰囲気」、「勢い」で作った印象があるため、そういう訳ではなさそう、と考えられます。

 

こういった関連性を知った上でCMを見てみるとまた違った観点からみることができて面白いですね。

 

まとめ

「今年もマジメ路線。本気です。」と書かれたカップヌードル公式Twitterの投稿。担当アーティストが窪之内英策さん・林原めぐみさん・BUMP OF CHICKEN(おそらく)なだけにおふざけは一切無しの演出になっていくんでしょう。

 

音楽もBUMP OF CHICKENが担当しているんでしょうから、大好きな僕にとってはそういった意味でも注目しているCMです。

 

今後の展開と楽曲情報に期待大なカップヌードルCM「HUNGRY DAYS-アオハルかよ」のご紹介でした。

 

6/19(月)追記

やっぱり音楽はBUMP OF CHICKENが担当されていたみたいですね!

『魔女の宅急便』のアニメーションということで、BUMP OF CHICKENとしては意外な組み合わせだなと思いますね。

今後どういったストーリーが展開されていくのか、また、楽曲リリースはいつなのか、気になる情報が盛りだくさんなので、楽しみですね!

カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒 - YouTube

 

20年以上「左利き」である僕が感じてきたメリットとデメリットを紹介

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僕はこれまで「左利き」のまま生きてきました。矯正される方もいるみたいですが、親がストレスのことを考えてくれて矯正はされず過ごしてきました。

 

ちなみに、僕は完全な左利きで、一部は右利きなんてことはありません。もちろんマウスや自動販売機に小銭を投入するときなど、基本的に右手での動作になるものについては右手を使いますが、以下の日常的な動作は全て左手で行なっています。

・字を書くとき

・食事

・スポーツ

・スマホを持つとき

・道具や工具を持つとき

・包丁やピーラーなどの料理器具

左利きといえば、「頭が良さそう」「器用そう」「不思議な雰囲気」「早死にする」なんてことを言われる・思われる機会が多々あります。そんなマイノリティな「左利き」である僕が感じるメリットとデメリットを紹介したいと思います。

 

 

左利きのメリット

話のネタになる

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クラス替えや会社入社時などの新しい環境になったときや、食事の席や雑談において必ずと言っていいほど、誰かが僕が「左利き」であることに気づく。そして「サウスポーかー!」「かっこいいな!」などと左利きの話題ができる。結果、マイノリティな左利きであるため、「左利きの人」と印象付けられ、覚えてもらいやすくなる。

 

その後、「お前左利きだったよな?」「こいつ左利きなんだよー」などと、複数人での雑談をするときなどは頻繁に話のネタとして活躍してくれるようになりましたね。学生のときよりも、社会人になってからの方がその傾向が強くなった印象。

 

 

右手でもある程度こなせる

やはり、右利きの割合の方がはるかに高いため、右利きが扱いやすいように物が作られていたり、最悪右手でしか使えないような道具・機械が存在していたりします。

 

そのような生活を続けていると、右手でもある程度こなせるようになってくるのです。もちろん右利きの人のようにはいきませんが、右利きが左手を使うときよりはある程度こなせるんです。左利きが「器用そう」と思われる理由はそこが大きいのかなと思いますね。

 

字を書くだけで「器用」と言われる

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学生でも社会人でも字を書く機会は多いと思いますが、そんなときに結構な割合で「器用だなー」「俺そんな左手でなんか書けないもん」と言われます。器用も何も左利きなんだけどと思うのですが、それでも本当に器用と感じるのでしょうか?

 

悪い気分には全くなりませんが、いつも不思議に思ってることです。

 

 

スポーツを行うとき相手が構える

これはメリットと考えて良いのか悩みどころですが、テニスや野球などをするときに、「あいつサウスポーだぞ」「そっちボール来るぞ」などとこそこそ言われ、相手が構えだします。そのときに良い結果が出せれば良いのですが、そうでもないとなんだか悪いことをしたような気分になります。期待外れみたいな。

 

目立ちたがり屋な人にとってはメリットになりえるかもしれません。また、スポーツは左利きが有利である場合が多いみたいですが、それを生かせるような人にとってはメリットになるんでしょう。

 

 

左利きの人に対して異常な親近感を感じる

割合が少ないぶん、身近に左利きの人がいると「おー!」と親近感を感じますね。「左利きなんですねー。僕もなんですよー」などと会話に持っていきやすくなります。

 

また、好きなアーティストに左利きの人がいても嬉しくなりますね。また、僕はギターを嗜む程度に弾いてるのですが、大好きなBUMP OF CHICKENのギタリスト「増川弘明」さんも左利きということでなんだか嬉しいです。 

 

 

左利きのデメリット 

字が書きにくい

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日本語は、書き順が左から右に書くものが多いですよね?

 

字を書く際には右利きの人は手首を支点として、横線の場合親指を力点として書くので左から右への流れに沿った字を書くことができます。

左利きの場合、人差し指を力点にするので、どうしても「押し書き」になってしまうんですよね。押し書きをするとどうなるか。筆圧が強くなり、安定した書き方がし辛くなります。

 

この押し書きの不安定さが顕著に表れるのが、毛筆を使った「習字」です。あの細かく束ねられた筆を左から右へ「押す」んですから、筆先がボロボロになりカスカスの字になってしまいます。左手で習字をするのは物理的に無理なので、いつも右手で書いてましたね。先生からも「右手を使いなさい」と叱られ、習字の授業があるときはいつもストレスが溜まり、お腹を壊していた嫌な記憶が残っています。

 

レードルが使えない

おたまの先の尖った「レードル」をご存知でしょうか?給食やホテルのバイキングでよく目にすると思うんですが、注ぎ口が横口の場合がほとんど。

 

右手で持ったときに尖りが手前を向くので、左手で持つと尖りが奥側を向いてしまって使えないんですよね。柄の部分が注ぎ口の反対側に付いてれば良いのですが、見たことがありません。

 

ですので、いつもレードルを右手に持ち替えて左手でお椀を持って注いでますね。あれは使い辛くてしょうがないです。

 

 

食事の席で気を遣う

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職場の飲み会や食事会のときには座る位置を気にしますね。なぜかと言いますと、座る場所によって自分の左手が左隣に座ってる人の右手とぶつかるんですよね。ピッチの広い席だと問題ないんですが、ほとんどの場合そうはいかず、一番左の席に座るようにしています。

 

食事の時くらい余計なことは考えたくないんですけどねぇ。しょうがないです。

 

 

ハサミが切れない

たまにあるんですが、なんとなくハサミを使おうとするとなかなか切れない時があります。刃は閉じるんですが、噛み合わなくクシャクシャになる感じ。右利き用というより一般的なハサミだと思うんですが、 指の力の入れ方が逆になるからなんですよね。

inspi-news.com

 

 

行儀が悪いと思われてるんじゃないかと心配になる

 「左利きは育ちが悪い」といった考え方はいまもあるんでしょうか?昔はそういった考え方が存在していたようで、ご年配の方達にそう思われていそうで顔色を伺うシチュエーションがたまにあります。左利きじゃなければそんな無駄なこと考えなくて済むのに!チッ!...というのは冗談ですけれども、本当に気になります。

 

 

まとめ

 今後も左利きとして生きていくわけですが、辛いかといえばそうでもありません。メリットはそのまま生かし、デメリットはむしろ全て話のネタにするくらいの気持ちでいけば良いんじゃないかと思っています。

 

正直にいえば、学生までは親を恨んでた時期がありましたね。僕が感じる左利きの一番のデメリットは「字を書くとき」だと思うので、字を書く機会が多い学生の頃は慣れていたとしてもストレスが溜まってましたね。字にこだわっていた自分も悪かったのですが、チック症になってしまった時期がありました。

【医師監修】チック症とは?原因と症状の現れ方 | ヘルスケア大学

 

現在は左利きとしてのデメリットを感じる機会よりもメリットを感じる時の方が多く、あまり気にしていませんね。むしろ矯正されたほうがストレスになってたかもしれないということを考えると、親に感謝すべきなのかもしれません。

 

そういったことを考えながら「左利き」であることと向き合っていきたいですね。

 

こんな記事も書いてます

ブログを本気でやるならデザインにもこだわっておきたい3つの考え方

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ブログを開設してすぐに僕は以下のことで悩み始めました。

 

最初に、記事作成に力を入れるべきか、サイトのデザインに力を入れるべきか。

 

 悩んだ結果、ブログデザインを自分なりにある程度こだわったものにしようと決め、1つ目の記事を仕上げる前にまずデザインに取りかかりました。

 

 

デザインにもこだわっておきたい3つの考え方

もちろん、ブログ運営なので記事の作成に力をいれるのは当たり前と言えば当たり前なのですが、その前にデザインにもある程度気を配っておきたいというのがこの記事の趣旨となっております。

 

ちなみに

この記事では「レスポンシブデザインにした方がSEO的に良い」「リンクの色は〜色にした方がクリック率が上がる」「文字の大きさはこのくらいが読みやすい」などの細かいテクニック的なお話はするつもりはございません。

 

デザインを決める際の基本的なルールのようなお話はほんの少し含ませて頂いておりますが、あくまでも僕のブログデザインについての考えを紹介したいと思ったのです。

 

では、なぜそういった考えに至ったのかをこれから説明したいと思います。

 

デザインを差別化することで印象に残りやすい 

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差別化に必要な要素としての「デザイン」

あなたが「秀逸な内容を取り上げた、とても優れた文章」を書くことができるなら、文章だけのブログでも人はあなたの文章に目を光らせまた読みたいと思ってくれることでしょう。そうでない場合、彼らと差別化できるのは「デザイン」が大きな要素として考えられます。

 

「デザイン」は人間で言う「容姿」のようなもので、初めてその人(ブログ)と会ったときに得られる限られた情報の一つとなります。そのとき見た容姿が素朴な雰囲気であれば、インパクトは与えられません。それが良いという意見もあると思いますが、記事内容ありきになってしまうので、印象に残りやすいとは考えにくいです。

 

デザインを考えよう

そこで印象づける力になってくれるのがデザインなんです。他と違うデザインや印象に残りやすそうなデザインを考えてみましょう。

 

デザインについて考えを巡らせるのはまず楽しいですし、自分のイメージ通りのデザインができたときはとても嬉しい気持ちになると思います。それが結果ブログを続けていくモチベーションになってたりするんです。

 

どういったデザインにするかは、ほかのブロガーさん達がとても参考になる記事をたくさん上げてくださっていますので、そちらをご覧になってみてください。

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

以前までとてもお世話になったLITERALLYさんのテーマ「DUDE」。現在は僕のブログテーマ・内容とはイメージが合致しないので別のデザインにさせて頂いておりますが、扱うテーマによっては超おしゃれにすることができます。テーマに沿ったデザインにすることも大切。

 

hitsuzi.hatenablog.com

 ブログ初心者の方はとりあえずこのカスタマイズでいいんじゃないかと思ってます。当ブログもこのカスタマイズを取り入れております。(差別化といいつつ「とりあえず」なんて言って申し訳ございません...。本当にオススメしたかったので。)

でも正直なところあまり教えたくないとも思います。たくさんの方に読まれてるから知られちゃってるかな?それはそれで差別化が難しくなりそう。

  

saruwakakun.com

 これは絶対読んだ方が良い記事。ブログを書く上で欠かせない「見出し」や「引用」デザインなどのサンプルとともにコードも公開してくださってるサルワカさんの記事。

いつも大変お世話になっております。

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

日常で目にする「なんかオシャレなデザインだな」といったものを分かりやすくかつ丁寧に説明してくださっている記事。デザインをしない人でも一度は目にしておいた方が良いと思います。

 

saruwakakun.com

自分のイメージするデザインに近い配色を探すときにとても便利。色に迷ったらこのサイトだけで解決できます。

 

デザインの勉強もかねて

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ブログを本格的に運営していく以上、デザインの知識は必要になってくるでしょう。ここでいうデザインとは配色や配置も含まれていますが、それよりも重要になってくるのが「HTMLCSS」の知識です。

 

見出しやヘッダーのデザインを変更したい時や、関連記事表示やフォローボタンの設置をしたいときもそれらのコードを書くことは必要不可欠です。親切にやり方を教えてくださっている方もいらっしゃいますが、スムーズに行いたい場合にはそれら知識はとても役立ってきます。

 

デザインを1から構築するための知識はなくても構いませんが、部分的に変更をかけたい時や修正を行いたいときのために基本的なことは覚えておいた方が良いのです。

 

僕の場合、HTMLとCSSの知識については実際に以前運営してたブログデザインの変更をしながら覚えていくことが多かったです。そのため、デザインが劇的に酷くなったり崩れたりしましたが、トライアンドエラーの繰り返しで覚えていきましたね。

saruwakakun.com

僕が知識ゼロのときにはなかったサルワカさん。僕が悩んでるときにこんなサイトあったらなーと悔しがるほど分かりやすく説明されています。

 

 

「読みやすい」「見やすい」ブログに繋がる

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先に述べた通り、細かいテクニックについてはここでは割愛。その代わり「デザインの大切さについて言いたいことがあります。それは、

 

「読みやすい」「見やすい」ブログへと繋げることができる

 

上記の理由は明白。デザインには見やすく・読みやすくするための基本的なルールが存在しているから。

tsukuruiroiro.hatenablog.com

デザインをより良いものにしていけばそれに比例して見やすさ・読みやすさもより良いものになっていくはずです。せっかく書いた記事もサイトのデザインが悪ければ内容が入ってこないでしょうし、最悪の場合読み終わる前に離脱してしまう可能性も。

 

それとは逆に、見出しのつけ方や配色、各要素の位置関係など、読み手が目にする情報が読みやすい・見やすい状態でデザインされていれば、内容も自然と入って来やすいでしょうし、「デザインが素敵」「配色が好み」のようなポジティブな意見ももらえたりすることも。

 

できるだけ多くの方に読んでもらえる機会を作ろうとしているのであれば、知人や友人を自分のお部屋に連れてくるような感覚で、気持ちよく受け入れる感覚でブログをデザインしていきたいですね。

 

 

まとめ

デザイナーでもないのに「デザインうんぬん」のような記事を書いてしまっておこがましいですが、ブログデザインに対して僕が本当に思ってることなので書かせていただきました。

 

このブログのデザインは完璧と思えるようなデザインには仕上がってないのが正直なところですが、もっと勉強して自分のイメージに近づけた、読みやすさや見やすさを兼ね備えたデザインにしていきたいですね。

 

現状、ヘッダーが寂しい感じなので、どうしようか模索中です。頑張らないとね。

 

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