ブログ写真にこだわる理由3つ : おしゃれな写真なら『Unsplash』で決まり

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 僕がブログを書く時こだわっていることで「ブログで使う写真の選定」があります。

 

写真をじっくり選んでる暇があったら記事を書け!」と怒られそうですが、「それは違う」と僕は声を大にして言いたいです。

 

 僕がブログ写真選びにこだわる理由3つ

 ブログを運営してる以上、ブログと「文章」は切っても切れない関係で、第一に考えるべき項目と言えます。しかし、ブログで使う「写真」もこだわって選びたいと、僕はそう考えています。

 

今回は、その理由を3つ、そして最後に僕がいつも利用しているおすすめな写真素材サイト『Unsplash』を紹介したいと思います。

 

 

1.写真は読み手の第一印象を左右する

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 ブログのアイキャッチ画像が表示される機会はたくさんあります。ソーシャルメディアで記事を紹介した時やサイト内での関連記事を表示した時、他記事でのリンクをして頂いた時。そんな時に読み手が最初に見れる要素としては、基本的に「記事タイトル」と「紹介した人のコメント」そして「アイキャッチ画像」しかありません。

 

読みたいか読みたくないかを決める要素として「記事タイトル」と「紹介した人のコメント」は影響が大きいものとなるでしょう。文章をコンテンツとしているブログである場合それはあたりまえです。それを基本とした場合、プラスアルファで「アイキャッチ画像」が読み手の第一印象を変えることができます。

 

写真が与える影響例

僕の場合、写真素材サイトで写真を探している時に、僕の好きなブログ記事のアイキャッチ画像と同じ物を見つけた時、その写真と記事が一瞬で紐付けされます。

 

また、気になった記事でおしゃれな写真がアイキャッチ画像に使われていた場合、なおさら読みたくなりますし、「おしゃれなサイトなんだろうなー」と思って見ると、本当におしゃれだったことが何度もあります。おしゃれじゃなくとも、記事に対する写真のマッチ度が高いと、記事に対しての印象が良いものとして残ります。

 

そういった形で、「ブログで使われている写真」には記事に対しての印象を変化させたり、あるいはサイト全体の印象だって変えてしまう効果があるんです。

 

 

 2.サイト全体の雰囲気を統一するため

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僕は「おしゃれなデザインのブログ」を作りたいと思っており、最終目標とは違いますが、1つの指標としてあります。

 

それはブログ全体のデザインもそうですが、配色や見出しのデザイン、スマホ画面枠に表示される文量、そしてブログ内で使われている写真。これら1つ1つの素材がサイト全体の印象を変えると思っていて、その中でも写真は特にこだわりたいと思っているんです。

 

僕の場合、おしゃれなブログをつくりたいので、やっぱり使う写真はおしゃれなもので統一したいですよね。使っている写真が「いちいちおしゃれ」だと、サイトの雰囲気もおしゃれな方向に持っていきやすいですし、自分で書いた記事におしゃれな写真が載っていると純粋に気持ちが良いものです。

 

 

3.ブログを"デザイン"する感覚で写真を選びたいから

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  理由2でも述べましたが、おしゃれなブログデザインを目指す場合、サイト内の要素ひとつひとつはやっぱりこだわりたいです。

 

「配色はこうしよう」とか「見出しとかのデザインはこれがいい」とか、「ソーシャルボタンのデザインはこれが合ってる」とかと同じ感覚で、「この記事にはこの写真を使うのがいいかな」と写真も吟味しながら選んでいます。

 

デザイナーでもなく、Photoshopを扱えるわけでもない僕が言うのもおこがましい感じがしますが、ブログを構成する要素ひとつひとつにこだわりを持つことで「ブログをデザインする」感覚が生まれ、その要素のなかには「写真」も大きく存在しているんですよね。

 

 

まとめ : 写真選びはなにより楽しい

写真選びは楽しいです。おしゃれな写真を眺め、「どの写真を使うかなー」と悩んでいる過程や、自分の記事にフィットする写真を見つけた時はとても嬉しいです。結局は自己満足になってしまいますが、それがブログを続けていくモチベーションにもなりえるんだったら素晴らしいことですよね。

 

最後に、僕がいつも利用させて頂いている写真素材サイトを紹介します。名前は「Unsplash」と言います。

 

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 CC0で使える写真を探せる写真素材サイトなのですが、なんといっても「Unsplash」の特徴は「写真のおしゃれさ」です。また、ブログのアイキャッチや挿入写真にもぴったりな写真が多いのも特徴で、おしゃれかつブログやサイトで使いたい写真を探すなら「Unsplash」だけで良いと思います。

 

また、サイトのユーザーがテーマ別に写真をまとめて公開してくれているので、探している写真を見つけやすいのも良いですね。

 

純粋に写真を眺めているだけでも良い気分にさせてくれます。ぜひ利用してみてください。

ゆるカワなイラストが見れるTwitterアカウントを厳選して13つ紹介(LINEスタンプもあり)

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Twitterをしている方は多いと思いますが、その用途は多岐に渡ります。情報収集やブロガーさんとの交流、好きな芸能人やアーティストのツイートを見て楽しむため...他にも様々な使い方があると思います。

 

たくさんの方をフォローしていると、RTで面白いツイートや話題になっているツイートが自分のタイムラインに流れてきますよね?イラストの一枚絵や漫画などもその一例です。

 

そこで今回は、可愛いイラストや漫画などをツイートされているTwitterアカウントを紹介したいと思います。気になるアカウントがあったらフォローしてみてはいかがでしょうか?

 

ゆるくて可愛いイラストが見れるTwitterアカウントを厳選して13つ紹介

 

 

アタモト(@atamotonu)さん

 アタモト先生による「タヌキとキツネ」シリーズのイラストや漫画を投稿しているアカウント。2匹の日常を面白くそして可愛く描いたイラストがたまらないです。

 

好きすぎてLINEスタンプも全種類購入し、着せかえも「タヌキとキツネ」に。公式サイトを見ると他にもグッズがあるみたいで気になってるところ。iPhoneケース販売されたら絶対買うんだけどなくて残念でした。

 

 

のろーミン(@noroomin3)さん

 あの人気妖精キャラクターに似ている「のろーミン」の悲しげなシチュエーションが見ていて和みます。ゆる過ぎる絵柄がより一層悲しげな様子を作り出しています。可愛くてスタンプも購入してしまいました。

 

 

るるてあ(@k_r_r_l_l_)さん 

 皇帝ペンギンならぬ"肯定"ペンギン。どんなことでも肯定してしまうペンギンの赤ちゃんにペンギン好きは悶絶すること間違いなしLINEスタンプも販売されてるのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ものゆう(@monoy)さん

 鳥好きのイラストレーターものゆうさんのTwitterアカウント。水彩画のようなタッチで描かれたヒヨコや小鳥のイラストがとても可愛いです。LINEスタンプもたくさんあります。チキンつながりでアイコン画像描いてもらいたいと密かに願ってます。

 

 

アリムラモハ(@mohamedo62)さん  

 サメを中心に海の生き物のイラストを投稿されてる方。サメがゆるいイラストで可愛く描かれているのも斬新ですし、LINEスタンプの名前も「サメーズとゆかいな仲間(エサ)たち」と書かれてるだけあって「やっぱサメなんだな」と。でも可愛いです。サメと共に出てくるアザラシ(エサ?)もグッド。

 

 

まる(@no2_xo)さん

 淡い色で描かれたカップルの日常のイラスト。見てるこっちがホクホクした気分になるようなイラストで、自然とにやにやしてしまいます。こちらもLINEスタンプが販売されていますが、仲良しカップル・夫婦にとってぴったりな内容のスタンプになってるのでオススメです。

 

 

らいらっく(@pfeasy)さん

 何かの記念日と共に、それに因んだ内容のイラストを描かれている方。ゆるさ加減も残しつつ、動物のリアリティさも含んだイラストが特徴です。うさぎのイラストが多め。たまに出てくるスズメが可愛すぎます。

 

 

もじじ(@mojimojiji)さん

 「ねこぺん日和」という、猫とペンギンのコンビが珍しいそして可愛いイラストを描いてらっしゃるもじじさんのアカウント。どのイラストも「クスッ」となるような可愛いイラストばかり。そんなもじじさんのLINEスタンプがストアにたくさんあったので、気になった方は除いてみては?

 

 

STUDY(@study666i)さん 

 シンプルなイラストでシュールなシチュエーションを描くSTUDYさんのアカウント。僕はこういうイラストが本当に好き。「使えないスタンプ集」とか個人的につぼりました(もちろん、即ポチりました)。

 

 

ちいさんぽ(@chiisanpo62)さん

 毎日1枚動物やへんな生き物の可愛いイラストを描いてる「ちいさんぽ」さんのアカウント。Instagramも運営しており、たまにイラストのライブ配信を行なっています(僕はまだ観たことありません。観たい...!)。LINEスタンプがなかったのが残念。

 

 

しば(@niwazekisho)さん 

 ペンギンの親子のイラストがほんとに和む「しば」さんのアカウント。親ペンギンの目を描かないことによって子ペンギン目線のイラストに。それが少し悲しげな、でも良い雰囲気を作っている素敵なイラストだなと思います。

 

 

もくもくちゃん(@mok2mok2)さん 

 「できるだけ優しくしよう」と思わせられるイラストを描く「もくもくちゃん」さんのアカウント。登場するキャラクターの優しさが垣間見えるイラストには感動すら覚えます。InstagramアカウントLINEスタンプもあります。

 

 

mugny(@mugnypic)さん 

 「とりもち」でおなじみのmugnyさんのアカウント。("まぐにー"さんと読むそう)

なんともいえないキャラクターが作り出すシュールなイラストはいつまでも見てられます。こういうイラストには弱いんですよね。このイラストも好きすぎてLINEスタンプ全種類購入したこともあります。iPhoneケースが販売されてるみたいで、見つけたら買おうかなと思ってます。(公式サイトではiPhone7対応のものしか売っておらず、そしてAmazonにも売ってない...!)

 

 

おわりに

以上13つのアカウントを紹介させていただきましたが、いかがでしたか?動物系のイラストが多かったですが、「ゆるさ」と「可愛い」の相性が良いのはやっぱり動物なのでしょう。

 

素敵なイラストを眺めていると、「こんなイラストを描けるようになりたい!」と思ってしまいます。僕は小さい頃からデッサンはよくしていましたが、イラストとなると経験はほぼ皆無に近いです。イラスト勉強してみようかなー。

 

ほかに素敵なイラストを見つけたら随時追加していこうと思っています。

 

おわり。

「とにかく書け」に悩むブログ初心者の為の考え方6つを紹介

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「たくさんの人に読まれるブログを作りたい」

 

これは、ブログを運営してる誰もが最初に思うことだと思います。そんな中でプロブロガーの方や何年も運営を続けているブロガーの方達はほとんど口を揃えて仰る決まり文句のようなものがあります。

 

「とにかくたくさん書け!」

 

この言葉に悩まれている方は少なからずいると思いますが、僕もその一人でした。「始めたばかりでそんな簡単に書けないよ!」と言いたいのが正直なところですよね。

 

そもそもたくさん書けば読まれるブログを作れるのか甚だ疑問ですし、むしろ考え過ぎて「読まれないブログを作らせるために、読まれるブログ運営者が自分の立ち位置を維持するための言説なんじゃないか」とまで考えてしまう始末。

 

しかし、多くのブロガーさんがそこまで言うのにも何か理由があるんじゃないかと思い立ち止まって考えてみることに。

 

「とにかく書け」には理由があった

 

散々失礼なことを申し上げましたが、これについて自分なりに考えた結果、納得のいく理由がありましたのでご紹介します。ブログ運営をこれから始めようと思ってる方に参考になっていただければと思います。

 

「とにかく書け」に悩むブログ初心者の為の考え方6つ

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「とにかく書け」に対して悩む理由はたくさんあると思います。今回は、その「悩みどころ」と共に納得のいく考え方を紹介したいと思います。ちなみに、僕もブログ初心者なので、これから語ることは自分へのブーメランでもあります。そこを踏まえて書きたいと思います。

 

 

1.読まれるかわからない 

たくさん書いたのに、時間かけて書いたのに「読まれなかったらどうしよう。」と考えがちですが、大丈夫です。誰もあなたのブログを最初から大勢の人が見ることはありません。ブログ記事の流入元は大まかに「検索」と「SNS」の2つに分けられますが、SEOに効く良いコンテンツが書けるような人以外には、「流入元」は「SNS」の1つしかありません。

 

まず、読まれる良いコンテンツを書けるようになる為には、多くのインプットをして、そのアウトプットとして記事を書くことが前提条件です。その「書く」という作業無しでは読まれるブログは作れません。「インプット→アウトプット(書く)→インプット→アウトプット」の繰り返しが大切なんです。その繰り返しを行なっていくことが、「読まれるブログ」への近道になるんです。

 

それと並行してできるのであれば、Twitterのフォロワー数を増やすことにも力を入れてみてはいかかでしょうか?「拡散」からの流入も狙えますし、単純にフォロワー数に比例して記事を見てくれる確率も上がります。フォロワー数を増やす方法として参考になる記事がありますのでご紹介させていただきます。

www.hikikomotrip.com

僕はブログを始める前にはすでに1000人を越えていたので、そこまでは気にしてなかったのですが、「面白いなぁ」と思い、実践してみようと思ってます。

 よかったらフォローをお願いします★

ケイ (@66cosmonaut) | Twitter

 

 

2.変なこと書いてないか不安になる

これも1つ目と同じ理由で気にしなくて良いですし、むしろ「変なこと」を書いた方が反応は来やすいと思います。「反応がくる→拡散される→流入」の流れは作りやすいと思います。

 

ポジティブな反応かネガティブな反応かは別としても、賛否両論がわかれるような記事は狙っても書けないこともあります。変な記事ばかり書くのも悩みどころですが、筋の通った文章を書く大切さは僕の大好きなブロガーさんのCatNose(CatNose (@blogliterally) | Twitter)さんも仰っています。 

 

 

文法の間違いは誰でも多少起こしてしまうが、「論理的な矛盾」は論理的思考力があれば滅多に起こすことはない。そのことを賢い読み手は無意識のうちに知っている。主張が多くなれば少々の飛躍は仕方がないだろうが、突っ込まれたら答えられるくらいには筋の通った文を書きたい。

《ブログ年収250万を超えて》SEOと収益化のために僕が実践してきたこと - LITERALLY  

 

ブランディングを1からはじめて、「真面目で優秀な書き手であること」をブログ記事で訴えたいのであれば「矛盾のあるおかしな記事」を書く心配はしたほうが良いですが、そうでなければ「変なことを書く心配」は最初はしなくても良いです。

 

 

3.何を書けばいいのかわからない

これについては、ブログ運営の方向性さえ間違っていなければ最初のうちは何を書いても良いと思います。例えば、「毎日の食卓を彩る為の簡単レシピ紹介ブログ」なのに、「家で育てている観葉植物の紹介」や「バイクが故障して通勤が徒歩になりました」なんて記事の割合が多ければ「何を書きたいブログなのか」がわからなくなり、読者は離れていってしまうと思います。

 

ブログの目的さえはっきりしてしまえば、方向性も自ずと定まり、軸のブレない書き方が身につくんじゃないかと思っています。それにはとりあえず「書くこと」が大切です。あとで読み返して気に入らない記事や文章があれば「消す」もしくは「リライト」といった選択肢もあるんです。怖がらずにどんどん書きましょう。「ブログ運営の目的の大切さ」について嫌という程語った記事がありますのでよかったらそちらもどうぞ。

iimono39.hatenablog.com

 

 

4.間違ったこと書いてたらどうしよう

2.と似てますが、誰しも間違いはあります。間違いに気づいても「間違いに気付けてよかった!」と思えば良いですし、その間違いから新しい学びが生まれます。これまで知らなかった新しい知識としてインプットできる機会を自ら作れたんです。それを記事にするのもありです。「ポジティブ過ぎるだろう」と思うかもしれませんが、そう思わないといけない局面もでてくるかもしれません。そうなった場合に立ち直れるように、ブログ運営を継続できるように、「間違いを恐れないタフさ」を早いうちから身につけておきましょう。

 

 

5.文章力に自信がない

文章力は大事です。これは事実。取り上げる内容が素晴らしくても、稚拙な文章で書かれていたら台無しになってしまいます。ただ、あなたが極端に下手な文章を書かない限り、最初は気にしなくても良いです。

 

僕の経験から言えることですが、文章力は「書くこと」で向上します。ただやみくもに書くのではなく、たくさんの方の文章を読み、実際に書くことで鍛えることができます。僕も文章が上手とはいえないですが、このブログを始める前の最初の記事よりは数倍上達したと、手前味噌ですが本当にそう思っています。

 

僕の場合、「インプット(読む作業)とアウトプット(書く作業)」を繰り返した結果、合計20記事ほどではっきりとわかるくらいには上達したと思っています。上達したといっても僕の場合は始めが「言ってることはわかる」レベルの文章力だったので、もともとある程度の文章が書ける方であれば気にしなくても良いでしょう。

 

 

6.習慣化させるため

この考え方がもっとも納得のいく考え方です。思ったこと・考えていることを素早くブログ記事に仕上げられる方は問題ないですが、そうでない方は「書くこと」を習慣化させることが大切です。

 

理由は、「書く作業」=「辛いもの」といった認識でブログ運営を続けていくと、書けなくなる可能性が高くなるからです。辛くない場合でも、「まぁいっか」などと後回しにしてしまい、ブログが継続できなくなる可能性もあるからです。これはブログ運営をなにかの目的のために行なっている方に限ってのお話ですが、「書くこと」に慣れていないと、記事が書けないですし、読まれるブログも作れません。よって目的の達成はできません。

 

これはブログに限ったことではないです。ギターを弾くにしても、絵を描くにしても、写真を撮るにしても、習慣化しなければ上達しません。僕はギターも弾いてますし、絵もある程度は描くことができますし、写真も最近撮り始めました。これも僕の経験から言えることです。ここでモチベーションの継続も重要になってくるのですが、そのお話は別記事にて書かせていただきましたのでそちらもご覧になっていただけたら嬉しいです!

iimono39.hatenablog.com


 

 

結論 : とにかく書きましょう 

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以上が、「とにかく書け」に対する僕の考え方になります。ブログを継続していこうとするなかで、挙げた1〜5の悩みをできるだけ払拭し、6の「習慣化」を徹底的に行うことによって、以下のサイクルを生み出すことができます。

 

「書くこと」が習慣になる→記事が増えていく→楽しく感じるようになる→苦にならないので継続できるようになる

 

このサイクルがブログ継続には重要だと思っていて、それには「書くこと」が大切なんですね。僕もこの考え方を常に意識しながらブログ運営を楽しんでいきたいと思います。

 

おわり。

一人称が言えない僕と「表現の場」として最適なブログについて

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僕は一人称が言えません。

 

「突然どうした」と思ったあなたは正しい反応をしました。「1+1=2」くらい当たり前な反応をしてくださいました。すべりました。編集画面を見ててもわかるくらい相当なすべり方をしたと思います。

 

そんなことはどうでもいいんです。今回は一人称についてのお話。

 

 

 

一人称が言えないことについてのお話

言えないというのはどこでもではなくて、例えばブログやTwitterなどのインターネットではちゃんと「僕」という一人称を使っています。会社でも「僕」や「私」をシチュエーションに合わせて使い分けており、考え事をしているときなどは「俺はこう思うんだけどな〜」などと頭の中では一人称をちゃんと使った考え方をする。

 

 ただ、家族や友人の前などでは一人称が言えなくなってしまいました。言えなくなったというのは、小学6年生頃までは自分の名前に「君」をつけて「それは〜君のだよ〜」「〜君はね」などと自己表現していたんです。

 

 

一人称が自分の名前になった原因は?

僕に対する周りの扱い

自分の周りにいる人間ほぼ全員が僕の名前を「君付け」で呼んでたことが原因としては大きいのかなと思います。もともと名前が2文字なので君付けがしっくりきたのかもしれません。過保護というわけでもないですし、一人称の言い方を制限されていたわけでもなく、やっぱり周りが「◯◯くん」と呼ぶので、幼い僕は自分の名前を「◯◯くん」だと勘違いしてしまったのかもしれません。いずれにしろ幼い頃の一人称はそれが当たり前になっていきました。

 

性格が拍車をかけた?

僕の性格はもともと優しいというよりは、嫌われるのがこわくて八方美人になってしまってました。今はそれはやめていこうと気をつけてはいますが、同級生がたくさんいる小学生のころは嫌われるのが怖くて意図してみんなに優しく接し過ぎていた部分もあり、「俺」なんて性に合わないし「僕」もなんか違うなーと思っていて、一人称を決めるタイミングを失ったんですよね。 

 

 言えなくなったキッカケは?

キッカケというより、中学生になったと同時に自然と言えなくなりました。思春期が始まったというのもあって恥ずかしさが込み上げてきたのだと思うんですよね。それ以降、今までの10年近くは一人称は一度も使わずに過ごしてきました。もちろん家族の前でも。友人に「俺って言ってみて」と何度か言われ、試してみましたが気持ち悪くてやめました。

 

こんな自分なので、できるだけ一人称を言わずに済むコミュニケーションを心掛けていたのだけど、どうしても使わなければならない時には自分を指差したり「それ自分のやつだよー」などと周りからは違和感ありまくりな表現をしていました。けれど周囲からは一人称を言わない人といった認識が幸いにもあったようで、一応運良く今でも付き合いのある友達も少なからずいます。

 

一人称が言えない僕のこれからとブログについて

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僕は一人称を言えるように特に努力などをするつもりは今のところありません。家族や友人、同僚や年下の人の前では一人称は一切使えないけれど、社会的に不都合な点も今のところ見当たらないし、他のことに労力を使ったほうが良いのかなと言ったところ。そもそも今更一人称を「俺」にしたところで周りが僕を扱いづらくなってしまっても困ります笑。取り敢えずは一人称は無い状態でいこうと思いますね。

 

それなりに人との付き合いもありますし、はっきり言って慣れてしまいました。「慣れって怖いなー」と思う今日この頃(笑)

 

でもやっぱり自己表現はできないと困る

ただひとつ確かなのは「自己表現がしづらい」ということ。常に受動的でいればこんな僕でもあまり困ったことにはなりません。僕はほとんど自分のことについて話せない(=自己表現ができない)人間です。好きな音楽や食べ物、好きな女の子のタイプくらいは自分のことについてはある程度はっきりと言えますし、他にも、ある事柄についての考えだとかは話せないこともないのだけれど、上手く話せないし言い出せないんですよね。

 

だから僕がどういった考えをもった人間なのかは誰もわかってないんじゃないかと思います。証拠に「いつも何考えているのかわからない」よく言われますね。

 

自己表現の場としてのブログ

しかし、人は何かを表現する生き物なので、ずっと表現をせずにはいられません。表現の仕方も様々で、スポーツ、音楽や絵、ダンスや言葉など多岐に渡ります。言葉を使った表現にとても欠けている僕にとってはブログは自分ために存在してくれてるのかと思うくらいに、自己表現の場として最適だと思う。

 

そんな面白いツールを使わないわけがありません。だから僕はブログを書きます。自分にあってるかわからないけど、やめたいときはやめればいいし、戻りたくなってきたらまたすぐに簡単に始められる。読んでくれる人がいるかどうかは別として、その手軽さもブログの良いところ(悪いところでもあるけど)。

 

できるだけ続けていきたいけれど、根を詰めるような使い方はせずに気軽にいきたいと思います。もし僕と同じような人がいましたらTwitterで絡んでくれたら喜びます。

 

おわり。

【ブログ運営】モチベーションの維持方法を3つの手順に分けて紹介

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目的を決めてブログを作成し、いざ運営開始!といってもスムーズに運営できないのが初心者にとってブログを継続していく上でのつまずくポイントになりますよね。

 

そんな中で目的達成の為に抗うも、多くのフラストレーションが生じてしまい、結局モチベーションの維持が上手くいかず辞めてしまうといった方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんなモチベーションを維持していくための手順を紹介したいと思います。

 

 

 

その前に、ブログ初心者にありがちなフラストレーションが溜まる原因となるパターン例をいくつか挙げてみます。

 

フラストレーションが溜まる原因 

ブログ初心者にありがちなパターン

・ブログを作成したのはいいものの「何を書けばいいのかわからない」

・とりあえず書いたはいいが、「読まれない」

・読まれないために「レスポンス」が皆無。「反応がない」

・ ブログを書く「目的を達成できるまでの道のりがどのくらいあるのか」検討もつかない

・単純に孤独な作業が辛い

どのくらい当てはまるでしょうか?僕は全て当てはまっていました....。

もう少し簡単に書いてみます。

ブログ初心者にありがちなパターン

・記事が書けない

・読まれるブログを作れない

・反応を起こせない

・目的達成までの時間がわからない

・独りでの楽しみ方を考え出せない

これらの悩みに共通していることが1つだけあります。それは、それらアクションに対する「不可能さ」です。当たり前だろうといえば当たり前ですが、だからこそのフラストレーションなんですよね。
 
モチベーションとは「動機付け」ですよね?目の前に自分のできることが一つもない状態であれば必然的に動機というものはなくなってしまいます。
 
しかし、ブログ運営を邪魔するそれらの「不可能なこと」を「可能なもの」にできるだけ近づけることができれば、自然とモチベーションは上がってきます。今回はモチベーションを上げてさらに維持していく手順をご紹介したいと思います。
 

モチベーション維持の為の3つの手順

 

手順1. 「原因」「ソリューション」「今すぐにできること」を洗い出す

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 早速ですが、そこでぜひ行っていただきたいのが、
1.フラストレーションの原因
 
2.それらを払拭するためのアイデア・条件
 
3.アイデア・条件にたいして今自分ができること
 これらをひとつ残らず洗い出すことです。さらに言えば、紙に書いてください。頭でモヤモヤしていることを吐き出すイメージで紙とペンを用意して書いてみてください。その時におすすめする書き方は「ゼロ秒思考」を使った書き方。
 
 上記の記事でも紹介されていますが、これは本当に実用的な書き方。実際に当記事も「ゼロ秒思考」の方法で書いています。
 
では、それら3項目を洗い出す必要性とその理由について書いていきたいと思います。
 

フラストレーションの原因を明確にする 

前回の記事では「ブログ運営の目的を明確化する重要性」 について書きました。
実は、その目的達成を邪魔する原因を明確にすることも同じくらい重要なのです。それはなぜか。「次にすべき行動がわからないから」です。それを放って置くとどうなるか。
 
モチベーションを維持することができず「モヤモヤが次第に溜まり、更新停止。最悪サイト閉鎖」もしくは「方向性とは外れた記事を書き続けてしまい、迷子になってしまう」、のどちらかに陥ってしまいます。
 
 こうならないためにも「フラストレーションの原因」を突き止めるのはとても大切なんです。
 

 解決するためのアイデア・条件

 「原因」があるなら「解決方法」もあるはずです。原因は人それぞれありますから、それに対して様々な側面からみた解決方法を探ってください。できればここに一番時間をかけてもらいたいです。できるだけ多くの解決方法を書き出してください。
 
「アイデア・条件」自体を現時点での「目的」に置き換えることができる
 解決方法をなんとなく適当に考え、がむしゃらに目的達成に向かって直接進んでいくのも一つの手ではあるんですが、やはりそれにも限界があるのではないでしょうか?
 
そこでおすすめしたいのが、「解決のためのアイデア・条件を考え出し、それ自体を現時点での目的にする」ことです。いきなり大きな壁があってもそれを乗り越えるのは至難の技です。それよりも、遠回りになっても良いから、ひとつずつ小さな階段を登っていくほうが結局は近道になってたりするものです。
 
例えば、「1カ月以内に、2000文字以上の、5記事方向性に沿った記事を書く」でも良いです。様々な面から幾つかの解決方法を見つけ、とりあえずそれを目的化しその目的を達成していきましょう。もしかしたら、その過程もしくは達成後には本来の目的までの近道が見えるかもしれません。
 
でも、そこで気をつけて欲しいのが「根拠のない不安」を考えること。「時間を書けて書いた記事が読まれなかったらどうしよう」とか「書いた記事がブログのイメージダウンに繋がらないかな?」とかです。まだ書いてもいないのに余計な不安は考える必要はないです。なったらなったでその時考えるべきです。とりあえず「目的達成の解決方法」に向かって進みましょう。
 

現時点で自分が今できること

解決方法を洗い出したあとの次のステップは、「今の自分にできることをやる。」です。「今の自分にできること」がわかるには、上記で書き出した「アイデア・条件」をさらに細分化してください。解決方法自体を目的とし、目的の細分化を行いましょう。
 
たとえば、「1カ月以内に、2000文字以上の、4記事方向性に沿った記事を書く」でしたら、「1週間に1記事書く」でもいいと思います。目先の「できること」に向けて進めば、必ず目的達成まで近づけます。「小さな達成感をかき集めて大きな達成感」にするイメージです。
 
人間できることがたくさんあれば楽しく感じるものです。意外と単純にできているので、その単純さを生かさない訳にはいきません。はじめに掲げた目的はあくまでも最終目的として割り切り、細分化した「現時点でできること」を着実にクリアしていき段階的に進めていくことが重要です。
 
 

手順2.今すぐにできることをまずやってみる

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 手順1でわかった「今の自分にできること」を早速やってみましょう。ここまでくれば、最初に感じていた不安はほぼなくなっているはず。手順1で定めた目的を達成するために進んでいきましょう。ただ、注意点が2つあります。
 
機械的にならないようにする
いくら自分にできることといっても、最終的な目的があってこそのブログ運営なので、目先の目的ばかり意識するのではなく最終目的も常に意識した形で進めていきましょう。できることを最小限にし過ぎて作業が機械的にならないように注意しましょう。
 
強迫観念にとらわれないようにする
1つ目の注意点と重なる部分がありますが、目先の目的ばかりに目を向け過ぎないように注意しましょう。例えば、間違って今の自分にできない目標を定めてしまい、「自分で決めたんだから」と言ってそればかりに気を取られ視野が狭くならないように気をつけてください。できなさそうと気づいたらその時点で諦めまた別の解決方法を見つけましょう。ブログには柔軟性も大事なんです。
 
 

手順3.途中経過を常に見て変化を把握する

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できる範囲の行動を取り始めると同時に、途中経過を常に見ていくようにしましょう。前回の記事でも書きましたが、ブログ運営を始めた最終的な目的と、自分のいる位置を把握しておくことで方向性のズレがないようにしましょう。

 

進んでいく中で起きる状況変化や知識の増加などを把握していくことで、突然やってくるチャンスを結果に結びつけられるようにしましょう。

 

 あとはこれら3つの手順を繰り返し行なっていくだけで、継続してモチベーションを維持していくことができるでしょう。あとは以下のことに注意していけば目的達成まで近づけることができます。

 

ブログを継続する上で注意すべきポイント

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インプットを怠らない 

インプットなくしてブログ継続は不可能です。 インプットを行わず記事を書き続けていった場合どうなるか。有限である「ブログネタ」がそのうち尽きてしまいます。以降は同じような内容の記事ばかり量産してしまう可能性が大でしょう。インプットあってこそのアウトプットであり、ブログ記事なんです。

 

ブログをとことん楽しむ

 「システマチックに」と言いながらアレですが、ブログは楽しみながら運営していくのが継続のコツであったりもするんです。

 

核心をつくような記事も稀に見受けられ、「考えが改まった」となる場合もありますが、ブログ運営での基本スタンスは「目的を達成するための記事作成、ブログ運営を行い、その過程・結果を楽しむ」ことであって、いやいややるものではありません。

《ブログを継続するために》ブログ作成前に「目的」を明確にしておくべき3つの理由 - チキンメモ

 

手前味噌みたいになって申し訳ございませんが、これは常に意識したいことですね。

 

ブログは楽しんだ者勝ちです。僕もブログ運営をより良くしていきたいので、皆さんも頑張っていきましょう。

 

おわり。

ブログを書く「目的」を明確にしておくべきたった3つの理由

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 僕はこれまでに幾つものブログやサイトを作っては閉じ、作っては閉じを繰り返してきました。最初は「次こそは本気で取り組んでやるぞ」と意気込んでも、結局ブログを継続するモチベーションが維持できず放置状態に。

 

そこで今回のブログ作成の前に立ち止まって考えたことが幾つかあります。

それは、これまでのブログ運営で盲目的だった、ブログを書く「目的」「モチベーションの維持方法」「誰に向けての記事なのか」です。

 

ブログ初心者の方が直面しやすいであろうこの3つの悩みについて、いままでこれら3つを掲げていなかった僕があとから振り返るときの為に、そして同じようにブログを始めようと思っている方に少しでも参考になれたらいいなと思い自戒も込めて筆を執ります。

(各テーマ3つに分けた記事を書く予定です。)

 

「目的」を決めておくべき3つの理由

ブログを作成するということは、「何か伝えたいこと」「ブログを通して得たいモノ」が少なからずあるはずなんです。僕もなんとなくだけどフワフワとした目的が浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していました。結局はブログを継続することができず同じことを何度も何度も繰り返していました。

 

理由は目的が曖昧だったから。

 

今回は、そんな「目的」を、曖昧なものではなくブログを書く指針として「明確なもの」にするべき理由をお話ししたいと思います。

 

理由1.誰でも簡単に始めることができるけど簡単に"辞める"こともできる

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 ブログはインターネット環境と記事を書く媒体さえあれば誰でも簡単に始めることができます。極端に言えば"スマートフォン1つさえあれば誰でも"始めることができるんです。

 

「簡単にやめることもできる」ことの裏返しでもあり、目的が曖昧だと続ける理由も曖昧になり、結局は更新停止...なんてことも。僕もこれまで何度経験したかわかりません。

 

ブログを継続していく中で「指針」というのはとても大事なことだと思います。今自分がどういった地点にいるのか、そしてこれからどういった道を進んでいけば良いのか、迷子にならないように「目的」をコンパスとして進んでいけるように。 

  

理由2.目的に沿わない記事を量産してしまう可能性がある 

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 今やブログと言えば「プロブロガー」や「ブログ飯」といった言葉も作られているように、ブログを「収益源」として運営されてるパターンが多く見受けられます。そんなブロガー界隈ではこんな意見も。

「クオリティは二の次。とにかく記事を量産するべき」
 
「低質量産型ブログは悪。低頻度でも高クオリティの記事を書くべき」

 少なからず収益を得ているブロガーさんの中ではこういった意見が交錯しており、ブログ運営で何が大事なのか曖昧な状態に。ブログ運営を始めようと思ってる方は「結局どんな記事を書けばいいんだよ!」と叫びたいのが正直なところでしょう。

 

ブロガーさんの意見を鵜呑みにし、ブロガーさんの言う通りの記事を書く。目的も曖昧なのに何のための記事なのかわからない記事を量産し、そのうち何のために書いているのかわからなくなってくるでしょう。楽しければ話は別ですが、楽しくなければ本当に本末転倒です。

 

そこで大事になってくるのが自身の「ブログを書く目的」になってきます。

 

目的に応じた記事を書く

ブロガーさんがそんな「主観ともいうべき意見」を主張しているのには理由があります。

 

 「目的」をもっているからです。

 

「目的」を達成するための記事を書くにはどうすれば良いのか?頻度は?質は?これらの「道しるべ」となってくれるのが「ブログを書く目的」だと思うんです。

 

もちろん目的は書いていくうちに変わっていくかもしれません。でも、あなたのスタート地点が周りになんの目印もない砂漠のど真ん中だったら一歩も進めませんよね?スタート地点は周りに何か目印がある場所のほうが進みやすいです。とりあえず最初に分かる範囲でポイント地点を決めて、進んでいくうちに軌道修正していけば良い話です。

 
目的別の記事の書き方の例

 「収益」目的であれば、読者の為になる記事を書いて、合わせて本当に買って良かった商品、使って良かったサービスを紹介し、自然と広告を貼るような記事。

 

「バズ」「SNSでの拡散」目的であれば、若干煽るようなタイトルを意図してつけたり、共感もしくは反感を買うような内容の記事を書く。旬のワードを盛り込んだ記事でもいいかもしれません。このような記事ばかりを書くのはどうかと思いますが、ケースバイケースでそして自己責任で。

 

「収益目的」と重なりますが、「アフィリエイト」目的ですと、「専門的な内容に特化した記事のみ」書くべきだと思います。敷居が高そうですが、そういったブログもたくさん見受けられます。

 

至極簡単に目的別の記事の書き方を紹介しましたが、これはほんの一部にすぎません。「本当に達成したい目的」と「現時点で自分が書くべき内容の記事」を照らし合わせながら軌道修正しつつ運営していくのがポイントです。

 

ブロガーさんの中には優しい方がたくさんいらっしゃるので、参考記事になる記事がたくさんあるんです。

 

僕の大好きなブログ「Literally」さんにて書かれていた記事。とても参考になります。

 

ブログを開始して1年未満であるのにも関わらず凄いPV数を叩き出している方のブログ記事はとても参考になる部分がありますし、純粋に凄いなーと思います。

 

ちなみに、このブログのデザインは「ひつじの雑記帳」筆者のこどみすさん作成のテンプレートを使わせていただいております。(テンプレートではなかったですねすみません)カスタマイズ集をもとにデザインさせてもらってます。この場を借りてお礼を言わせていただきます。 

 

軌道修正するときの指針としての目的 

 どんな目的であろうと、ブログを書く前に「記事を書く目的」さえ掲げてしまえば、いくらでも軌道修正は可能です。方向が多少変わっていっても、今いる地点がわかれば修正は可能です。しかし、指針や軸がなければ直感で修正するしかありません。

 

運転時、ナビや案内標識を参考に目的地までたどり着くわけですが、それらがない場合すべてが直感となります。気づいたら目的地と正反対のところにいましたなんてことにならないように気をつけたいものです。

 
 

理由3.ブログ運営を楽しむため 

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ブログは本来楽しみながら運営していくものであって、いやいや書くものではありません。他のブロガーさんの意見に振り回されて方向性がわからなくなり「なんのために書いてるんだろう?」となってしまっては意味がありません。

 

核心をつくような記事も稀に見受けられ、「考えが改まった」となる場合もありますが、ブログ運営での基本スタンスは「目的を達成するための記事作成、ブログ運営を行い、その過程・結果を楽しむ」ことであって、いやいややるものではありません。

 

読者を楽しませるだけのために運営するのも一つの考え方だとは思いますが、僕はやっぱり自分"も"楽しみながら運営していくのが一番良いんじゃないかと思います。「自分が楽しみながら運営していたら、自然と読者の方も楽しんでいただけてる」状況がベストなんじゃないかなーと、思いますね。

 

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございます。

長文になってしまいましたが、書きたいことはある程度書けたので良かったです。ちなみに、僕がこの記事を書いた目的は、「ブログ継続の上での悩みの一つをブログ初心者の方が解決できたら」と思って書きました。読んでくれたブログ初心者の方、参考になってくださいました?なっていただけたらとても嬉しいです。

 

おわり。