最後まで読みたくなる!「良質な記事」の共通点6つを紹介

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あなたがもし、「ブログによって何らかの目的を達成したい」と考えているならば"「良質な記事」を書くこと"は常に意識したいですよね。さらに、継続して書くことができれば目的達成までずっと近づけるはずです。

 

得てして「良質な記事」というのはSNSで大きく拡散されたり、数多くのブックマークをされたりしていて、反応がされやすい傾向があります。じゃあ「良質な記事」とはどんな記事なのか?端的に表すと、以下のような記事だと思います。

最後まで読みたくなるような、読者の求めてる内容と合致した記事

今回は、たくさんのブログ記事を見てきた中で、良質だと思った記事の共通点を6つ紹介したいと思います。

 

 

 

最後まで読みたくなる「良質な記事」の共通点6つを紹介

1.記事タイトルが秀逸

読み手が記事を読むか読まないかの判断材料は「記事タイトル」と「アイキャッチ」しかありません。

 

書き手はそれをよく知っており、考え抜かれたタイトルをつけます。思わずクリックしちゃうようなタイトルの記事は、内容も質が高い場合が多いです。

 

思わずクリックしてしまうと感じた時、読み手は瞬時に以下のことを意識します。

・自分の役に立ってくれそう...

・役に立つ内容は何だろう...

この時点で書き手の勝ち。クリックした記事を最後まで読んでもらえるように次のフェーズへと引き込んでくれます。

 

www.kk3marketer.com

タイトルの重要性はこちらの記事がとても参考になります。

 

 

2.読者を裏切らないコンテンツ

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タイトルで誘導したあとは、記事の内容に入っていくわけですが、読ませる記事を書くブロガーさんというのは読者の期待を裏切りません。

 

気になってクリックした読者は果たして期待通りのコンテンツなのか探りを入れてきます。

・タイトルと記事の内容が合致していること

・期待に応えてくれるコンテンツであること

 上記2点が揃えば、読者は感動を覚えポジティブな行動を取ってくれます。

ポジティブな行動

・「すごい!」や「喜び」「感謝」を含んだコメントをくれる

・SNSでのシェア(フォロワーにも良記事を紹介したい)

・商品紹介記事の場合、その商品を購入してくれる

・ブックマークや読者登録(またこの人の書いた記事を読みたい)

 コンテンツにも「方法・ノウハウ」「おすすめなモノ」「アドバイス」など様々な種類がありますが「タイトルと記事内容」「期待に対するコンテンツの質」これら2点、それぞれのギャップがなければ、文量関係なく読者にとっては「良質な記事」になります。

 

タイトルが秀逸でも、全く異なる内容であれば読者の期待に応えることができません。また、内容が合っていてもコンテンツの質が期待に応えられるものでなければなりません。

 

いくら文量が多く丁寧に作られた記事でも、上の2点にギャップがあれば読者は冷めてしまい離脱してしまいます。逆に言えば、ネタ記事でも読者の期待通りの記事であれば質の高い記事になり得るんだと思います。

 

3.信用性のある記事

僕が考える「信用性のある記事」というのは、安易に「簡単さ」「楽さ」を訴えていない内容の記事だと思います。

 

「〜つの方法」や「〜ための3つのメソッド」系の記事に当てはまりますが、そういった記事を書くのは、その目的・目標を達成できてない人に紹介するため。簡単に達成できない何か・障壁などがあるからこそのハウツー紹介記事になると思うんです。

 

読み手は、ある目的を果たすための努力の必要性を知ってます。物事には基本的にメリットとデメリット両方存在することも知っています。「現実的な方法」を求めているので、「〜するための現実的な方法」といった記事をよく見かけるのもそのためかなと思いますね。

 

 

4.具体性のある記事

濃密で具体的な内容が書かれたコンテンツというのは、読者にとって有益になる可能性が高いです。

 

具体的な内容というのは、経験したことのある人しか書けないので、説得力を持たせることもできます。結果、信頼性や信憑性にも繋がるんですよね。

 

具体性や説得力を含ませた「その人にしか書けない記事」というのは、良質な記事である場合が多いですし、読み物としても為になります。

 

 

5.読み手をよく考えている

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ブログは自由な表現の場なので、何を書いても良いと考えてますが、目的あるブログ運営をしていくのであれば、読者目線の記事執筆は欠かせません。

 

「役に立ちたいのか」「共感させたいのか」「感動させたいのか」感情のパターンは別にしても、根本には「読ませたい」という気持ちがあるはず。

 

読み手にとっては知ってる知識、知らない知識があるでしょうし、読みたい内容やそうでない記事があると思います。それらを混同させた記事というのはどんな読み手にとっても読みづらくなるでしょう。

 

読み手の立場になって記事を書くことも「良質な読まれる記事」を書くにあたって大切な項目になるんです。そこで必要なのがペルソナの設定ですね。簡単に言えば「具体的な読者像」の設定ですので、読者目線の記事作成には効果的です。ペルソナについては以下の記事が分かりやすかったので参考に。

「ペルソナ設定」の意味。 Webマーケティング初心者によるブログ記事を書く時のおはなし。|ブルームプロモーション

 

 

6.読みやすい構成・デザイン

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いくら良質な内容を含んだ記事でも、「読みづらい記事」であれば離脱してしまうことでしょう。では、「読みづらい記事」「読みやすい記事」というのはどんな記事か。 

読みづらい記事

・文章(内容)がスムーズに読めない

・文章ばかりの記事

・そもそもブログのデザインが読みづらい

読みやすい記事

・文章構成がわかりやすい→可読性を高める、迷わせない

・適度に写真や図などを取り入れている→読者を飽きさせない

・デザイン(文字サイズや見出しデザイン)にこだわる→可読性を高める

 時間をかけて丁寧に書いた記事ならば、スムーズに流れるように読める文章・デザインにしたいですよね。そんな時に参考になる記事があるので紹介させてください。

saruwakakun.com

「わかりやすい文章の書き方」を、"サルワカさんらしく"とてもわかりやすく書かれている記事。

 

saruwakakun.com

文字とデザインの関係性について書かれた記事。文字の配置や行間・色について丁寧にわかりやすく説明して下さっています。

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

デザインのルールについて書かれた記事。ブロガー以外の方も知っておくと良いと、本当に思います。

 

ブログを本気でやるならデザインにもこだわっておきたい3つの考え方

 僕のデザインに対する考えを書いた記事。良かったら...

 

自分への戒めとして

いろんなブログを読んでいると、嫉妬を通り越してとても関心させられる記事を書かれる方が大勢いらっしゃいます。そんな良質な記事をいくつも書かれるブロガーさんもたくさんいるんですよ。

 

そんな中で、漠然と「すごいなー」と思うんではなく、吸収できるものがあればとことん吸収し、自分のブログにも積極的に反映できればなと、常々感じています。

 

今後もブログを続けていく身として、自分の戒めとしてもこの記事を書かせていただきました。あなたの記事はいくつ当てはまるでしょうか?いずれ全てを含んだ良質な記事を書き続けていけるように頑張りたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。おわり。

 

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