「とにかく書け」に悩むブログ初心者の為の考え方6つを紹介

f:id:BenatawaBlog:20170523020202j:plain

 

「たくさんの人に読まれるブログを作りたい」

 

これは、ブログを運営してる誰もが最初に思うことだと思います。そんな中でプロブロガーの方や何年も運営を続けているブロガーの方達はほとんど口を揃えて仰る決まり文句のようなものがあります。

 

「とにかくたくさん書け!」

 

この言葉に悩まれている方は少なからずいると思いますが、僕もその一人でした。「始めたばかりでそんな簡単に書けないよ!」と言いたいのが正直なところですよね。

 

そもそもたくさん書けば読まれるブログを作れるのか甚だ疑問ですし、むしろ考え過ぎて「読まれないブログを作らせるために、読まれるブログ運営者が自分の立ち位置を維持するための言説なんじゃないか」とまで考えてしまう始末。

 

しかし、多くのブロガーさんがそこまで言うのにも何か理由があるんじゃないかと思い立ち止まって考えてみることに。

 

「とにかく書け」には理由があった

 

散々失礼なことを申し上げましたが、これについて自分なりに考えた結果、納得のいく理由がありましたのでご紹介します。ブログ運営をこれから始めようと思ってる方に参考になっていただければと思います。

 

「とにかく書け」に悩むブログ初心者の為の考え方6つ

f:id:BenatawaBlog:20170523020218j:plain

 

「とにかく書け」に対して悩む理由はたくさんあると思います。今回は、その「悩みどころ」と共に納得のいく考え方を紹介したいと思います。ちなみに、僕もブログ初心者なので、これから語ることは自分へのブーメランでもあります。そこを踏まえて書きたいと思います。

 

 

1.読まれるかわからない 

たくさん書いたのに、時間かけて書いたのに「読まれなかったらどうしよう。」と考えがちですが、大丈夫です。誰もあなたのブログを最初から大勢の人が見ることはありません。ブログ記事の流入元は大まかに「検索」と「SNS」の2つに分けられますが、SEOに効く良いコンテンツが書けるような人以外には、「流入元」は「SNS」の1つしかありません。

 

まず、読まれる良いコンテンツを書けるようになる為には、多くのインプットをして、そのアウトプットとして記事を書くことが前提条件です。その「書く」という作業無しでは読まれるブログは作れません。「インプット→アウトプット(書く)→インプット→アウトプット」の繰り返しが大切なんです。その繰り返しを行なっていくことが、「読まれるブログ」への近道になるんです。

 

それと並行してできるのであれば、Twitterのフォロワー数を増やすことにも力を入れてみてはいかかでしょうか?「拡散」からの流入も狙えますし、単純にフォロワー数に比例して記事を見てくれる確率も上がります。フォロワー数を増やす方法として参考になる記事がありますのでご紹介させていただきます。

www.hikikomotrip.com

僕はブログを始める前にはすでに1000人を越えていたので、そこまでは気にしてなかったのですが、「面白いなぁ」と思い、実践してみようと思ってます。

 よかったらフォローをお願いします★

ケイ (@66cosmonaut) | Twitter

 

 

2.変なこと書いてないか不安になる

これも1つ目と同じ理由で気にしなくて良いですし、むしろ「変なこと」を書いた方が反応は来やすいと思います。「反応がくる→拡散される→流入」の流れは作りやすいと思います。

 

ポジティブな反応かネガティブな反応かは別としても、賛否両論がわかれるような記事は狙っても書けないこともあります。変な記事ばかり書くのも悩みどころですが、筋の通った文章を書く大切さは僕の大好きなブロガーさんのCatNose(CatNose (@blogliterally) | Twitter)さんも仰っています。 

 

 

文法の間違いは誰でも多少起こしてしまうが、「論理的な矛盾」は論理的思考力があれば滅多に起こすことはない。そのことを賢い読み手は無意識のうちに知っている。主張が多くなれば少々の飛躍は仕方がないだろうが、突っ込まれたら答えられるくらいには筋の通った文を書きたい。

《ブログ年収250万を超えて》SEOと収益化のために僕が実践してきたこと - LITERALLY  

 

ブランディングを1からはじめて、「真面目で優秀な書き手であること」をブログ記事で訴えたいのであれば「矛盾のあるおかしな記事」を書く心配はしたほうが良いですが、そうでなければ「変なことを書く心配」は最初はしなくても良いです。

 

 

3.何を書けばいいのかわからない

これについては、ブログ運営の方向性さえ間違っていなければ最初のうちは何を書いても良いと思います。例えば、「毎日の食卓を彩る為の簡単レシピ紹介ブログ」なのに、「家で育てている観葉植物の紹介」や「バイクが故障して通勤が徒歩になりました」なんて記事の割合が多ければ「何を書きたいブログなのか」がわからなくなり、読者は離れていってしまうと思います。

 

ブログの目的さえはっきりしてしまえば、方向性も自ずと定まり、軸のブレない書き方が身につくんじゃないかと思っています。それにはとりあえず「書くこと」が大切です。あとで読み返して気に入らない記事や文章があれば「消す」もしくは「リライト」といった選択肢もあるんです。怖がらずにどんどん書きましょう。「ブログ運営の目的の大切さ」について嫌という程語った記事がありますのでよかったらそちらもどうぞ。

iimono39.hatenablog.com

 

 

4.間違ったこと書いてたらどうしよう

2.と似てますが、誰しも間違いはあります。間違いに気づいても「間違いに気付けてよかった!」と思えば良いですし、その間違いから新しい学びが生まれます。これまで知らなかった新しい知識としてインプットできる機会を自ら作れたんです。それを記事にするのもありです。「ポジティブ過ぎるだろう」と思うかもしれませんが、そう思わないといけない局面もでてくるかもしれません。そうなった場合に立ち直れるように、ブログ運営を継続できるように、「間違いを恐れないタフさ」を早いうちから身につけておきましょう。

 

 

5.文章力に自信がない

文章力は大事です。これは事実。取り上げる内容が素晴らしくても、稚拙な文章で書かれていたら台無しになってしまいます。ただ、あなたが極端に下手な文章を書かない限り、最初は気にしなくても良いです。

 

僕の経験から言えることですが、文章力は「書くこと」で向上します。ただやみくもに書くのではなく、たくさんの方の文章を読み、実際に書くことで鍛えることができます。僕も文章が上手とはいえないですが、このブログを始める前の最初の記事よりは数倍上達したと、手前味噌ですが本当にそう思っています。

 

僕の場合、「インプット(読む作業)とアウトプット(書く作業)」を繰り返した結果、合計20記事ほどではっきりとわかるくらいには上達したと思っています。上達したといっても僕の場合は始めが「言ってることはわかる」レベルの文章力だったので、もともとある程度の文章が書ける方であれば気にしなくても良いでしょう。

 

 

6.習慣化させるため

この考え方がもっとも納得のいく考え方です。思ったこと・考えていることを素早くブログ記事に仕上げられる方は問題ないですが、そうでない方は「書くこと」を習慣化させることが大切です。

 

理由は、「書く作業」=「辛いもの」といった認識でブログ運営を続けていくと、書けなくなる可能性が高くなるからです。辛くない場合でも、「まぁいっか」などと後回しにしてしまい、ブログが継続できなくなる可能性もあるからです。これはブログ運営をなにかの目的のために行なっている方に限ってのお話ですが、「書くこと」に慣れていないと、記事が書けないですし、読まれるブログも作れません。よって目的の達成はできません。

 

これはブログに限ったことではないです。ギターを弾くにしても、絵を描くにしても、写真を撮るにしても、習慣化しなければ上達しません。僕はギターも弾いてますし、絵もある程度は描くことができますし、写真も最近撮り始めました。これも僕の経験から言えることです。ここでモチベーションの継続も重要になってくるのですが、そのお話は別記事にて書かせていただきましたのでそちらもご覧になっていただけたら嬉しいです!

iimono39.hatenablog.com


 

 

結論 : とにかく書きましょう 

f:id:BenatawaBlog:20170523020249j:plain

 

以上が、「とにかく書け」に対する僕の考え方になります。ブログを継続していこうとするなかで、挙げた1〜5の悩みをできるだけ払拭し、6の「習慣化」を徹底的に行うことによって、以下のサイクルを生み出すことができます。

 

「書くこと」が習慣になる→記事が増えていく→楽しく感じるようになる→苦にならないので継続できるようになる

 

このサイクルがブログ継続には重要だと思っていて、それには「書くこと」が大切なんですね。僕もこの考え方を常に意識しながらブログ運営を楽しんでいきたいと思います。

 

おわり。

広告を非表示にする